宗像市でシロアリ予防工事をお考えなら当社へ【宗像市青葉台・シロアリ予防工事】

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宗像市でシロアリ予防工事をお考えなら当社へ【宗像市青葉台・シロアリ予防工事】

施工実績

2018/10/30 宗像市でシロアリ予防工事をお考えなら当社へ【宗像市青葉台・シロアリ予防工事】

宗像市でシロアリ予防工事をお考えなら当社へ【宗像市青葉台・シロアリ予防工事】

 

いつもご依頼ありがとうございます。

先日は宗像市でシロアリ予防工事を行ってきました。

 

もうだいぶ寒くなっていますのでシロアリは活動していません。シロアリは寒くなると地中などの巣のあるところに引っ込んでしまします。自分たちの熱で巣の温度を維持して冬を越すのです。また春になると地上に出てきて活動を始めます。そうして数年かけて大きなコロニーへと成長していきます。

 

さて、今日のお宅は床下の診断も特に問題なく(シロアリはいないということです)、順調に予防工事を終えることができたのですが、作業を終えておうちの外回りを確認しているとちょっと気になる箇所を見つけてしまいました。

 

(当社の害虫・害獣駆除の作業の流れ)

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外にある縁台の足がぼろぼろになっています。「シロアリでは!」と驚かれるところですが、これは違います。診断したところ木材腐朽菌による腐朽でした。木材腐朽は全体に白っぽく木材が粉々に崩れる白色腐朽菌と、褐色で亀裂が入るように崩れていく褐色腐朽菌が有名ですが、この縁台は褐色腐朽菌による被害にあっているようです。このような腐朽菌による腐朽木材はシロアリも大好きです。放っておくと被害を誘発してしまします。ただ、このような雨のかかる場所では薬剤による予防効果も持続できませんので木材の中に固形の薬剤を入れる方法を選択しました。木材の中の薬剤が徐々に広がり、シロアリと腐朽菌に対して効果を発揮してくれます。

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これで何とか大丈夫ですが、木材の強度が増したわけではないので、安全上縁台は新品に交換することをおすすめしています。

 

シロアリ予防の観点から言えば、庭先に廃材や切り株などの放置をすることは厳禁です。またウッドデッキや杭などには確実に防蟻防腐処理をおすすめします。あまり知られていないことですが、通常のシロアリ予防工事では庭先などの処理は行いません。屋外の処理は技術的にも難しく、日本しろあり対策協会の施工基準などでも対象外となります。シロアリ予防工事の範囲は家屋に限られるのです。(もちろん保証も)。ですのでシロアリ予防工事を行っているからと安心せずに丁寧なお庭の管理を心がけてください。

 

 ご相談などお待ちしております。

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